ロードバイクをそのまま積めるカッコいいクルマ探し SUV編

なんだかコロナウイルスが大変なことになってきましたね。

ひと月前までは対岸の火事的に考えていたんだけど、子供は臨時休校になっちゃうし、イベントもどんどん休止に追い込まれ、そろそろ仕事にも影響が出てきそうで、ここに来てビビってます。

そんなこんなで、せっかくのお休みも外出は自粛して家族みんなでお家のお片付けやテレビ三昧。暇を持て余してしまったので、ブログでも書いてみます。今日は7年目を迎えたメルセデスA180の次のクルマ探しがテーマです。

では、はじまり、はじまり。





ロードバイクをそのまま積めるクルマが欲しい

このブログやインスタ、ツイッターなどで書いてるとおり、僕にとってお休みの日のお楽しみといえば、2年前に購入したグラベルロードであちこち走りに行くこと。2年の間にいろんなところに行きましたが、近場はだいたい網羅したかなと。

これからはちょっと遠出して、しまなみ海道やビワイチ、丹後半島、石鎚山系の天空ライドにも行ってみたい。ライドオンすさみやブルベなんかのイベント系にも出てみたいなといろんな欲求が芽生えてきた。まあ、ロードバイク乗りとして正常進化してきた訳です。

もちろん、関西に住んでる僕はビワイチ、丹後半島ぐらいなら泊まり覚悟で自走したり、輪行するって方法もあるけど、クルマに自転車積んで目的地までビューンと行っちゃった方が何かと便利かなと。所謂、トランポね。

Aクラスだってハッチバックだから、後席を倒せば、なんとか自転車載るし、ちょいと不安だけどキャリアを付けてクルマの上や後ろに積む方法だってある。そろそろ、買い替えを考える時期には来てるし、前段のとおり、コロナのおかげで暇だから次期愛車候補について考えてみる。買い替えるのはまだまだ先だけどね。


カッコいいクルマ探しの条件

ブログを始めた頃に書いたシトロエンC4カクタスの記事でも書いたとおり、僕がクルマを選ぶ基準にしていることは3つ。

①エクステリアがカッコいいこと。
②インテリアが洗練されていること。
③2ペダルMT(DCT)を搭載していること。

いま一番気になるクルマ シトロエン C4 カクタス


今回はロードバイクをそのまま荷室に積めることを前提に以下の3つの条件に変更してみる。

①エクステリアがカッコいいこと。
②インテリアが洗練されていること。
③ロードバイクを積める荷室があること。(後席を倒したスペース含む)

ロードバイクの載せ方はそのまま載せられることが理想だけど、そんなのできるのはハイエースぐらいだろうから、前輪を外して載せられれば良しとしよう。ソロライドが基本なので1台載れば十分。

個人的にこだわりが強かった2ペダルMT(DCT)については、ロードバイクのために条件から外そう。ダイレクト感のないCVTはごめんだけど、最近のAT、特にアイシン製は良く出来てるみたいだから我慢。

最後に一番肝心な予算だけど、今回は300万円以下で購入できるクルマに限定します。子供たちの教育費に半端なくお金がかかる時期なので、サラリーマンにはこれぐらいが限界。ということで、この予算で欲しいクルマとなると自ずと中古車や新古車が対象かな。
悲しいけどこれ現実なのよね by スレッガー・ロウ中尉。


次期愛車候補のカッコいいクルマたち

今回ピックアップした条件に見合う新旧、内外のカッコいいクルマはこちら。
まずはSUVから。

Jeep Renegade


グラベルロードもレネゲード推しの僕がコイツをピックアップしない訳にはいかない。
グレードによってはパワーシートがなかったり、装備面で若干劣ること。スモールSUVなので、後席の居住性や荷室スペースが物足りないけど、このワイルドなのにソフトな唯一無二のスタイルは魅力。
動画のようなアースカラーもシックでいいけど、やっぱりアメ車的なイエロー&ブラックストライプのトレイルホークにホワイトレターのBFグッドリッチを履かせたら完璧。

アメ車だけど、これはちょっと欲しいかも Jeep Renegade


MAZDA CX-5


今回、日本車で唯一ピックアップしたのがCX-5。フェイスリフト後にエクステリアはますます洗練され、シンプルなインテリアも好印象。特にフロントマスクからフロントライトに至るラインは輸入車を凌ぐ美しさだと思う。もちろん荷室のスペースは必要十分。
輸入車と比べると新車価格が安いので300万円も出せば、ほぼフル装備のXDディーゼルターボが選択可能。輸入車だとエントリーグレードになっちゃうので、これはCX-5を選ぶ理由の1つになるかな。

BMW X1


300万円でBMWが買えるの?と不思議に思うかも知れないけど、輸入車の残価率って国産車に比べるととても低いんです。だから、リセールバリューは悪いんだけど、裏を返せば新古車や中古車は割安に買えるってこと。特にBMWやメルセデスの売れ筋は中古車となった途端の値下がりが大きい。しかも、海外メーカーは本国からのノルマ達成のプレッシャーがきついのか、登録台数確保のためにとりあえず登録だけして、すぐに新古車として販売するケースが多い。だから、ニューモデルが出た後やマイナーチェンジの数か月後には全国で新古車が溢れてる。X1だってエントリーグレードなら手が届くよ。

BMW X2


BMWではX2が意外にもお買い得。X1の2年落ち中古車よりも安い価格でMスポーツの新古車が手に入る。X2のワイド&ローなスタイルは嫌いじゃないけど、後席や荷室はX1と比べたら明らかに狭いから使い勝手が悪いのかな?あとバックスタイルがヌメっとしていて無個性ですよね。走りは絶対こっちの方がキビキビしていてBMWらしさも感じるはずだし、パートナーと2人で乗るという人にはオススメなんだけど。世間の評価は中途半端なモデルなのかもね。中古車市場ではそういうクルマこそがお買い得。

Peugeot 3008


アルファロメオ、メルセデスと乗り継いだら次は絶対フランス車に乗りたい!という思いは今もあります、はい。でも、フランス車だったらシトロエンがいいなぁと思ってました。最近のプジョーのクルマを見るまでは。シトロエンはC4カクタス、その後継となった新型C3までは魅力的だけど、4人家族にはどちらもちょいと小さい。DSを含めてそれ以上のモデルには魅力を感じないのが最近の残念なシトロエン。それに比べてプジョーは3008も新型の508も今まで以上に洗練されていてイイ感じ。シンボルのライオンをクルマの意匠に落とし込んだのは正解でしたね。
3008はシトロエンのようなフランスのエスプリは感じないけど、エクステリアもインテリアも美しい。特にコクピット周りとインパネのi-Cockpitは素晴らしいの一言。運転席に座るだけで幸せな気分になれる。これぞ、僕がクルマに求めること。

さよならシトロエン C4 カクタス こんにちはNew C3


Peugeot 2008


3008、508と続いたプジョーの勢いは止まらない。日本ではまだ発売されてないけど、この新型2008の仕上がりがまた凄い。面を上手に使ったボンネットやサイドパネルのデザイン。ボルボのXC40にも似たデザインなんだけど、これはこれで洗練されてる。コクピット周りは更に進化してi-Cockpitは3D i-Cockpitに。スモールSUVの部類に入るはずなのに後席も十分な広さを確保している。実物はどんな感じなんだろう?日本でのお値段は?日本に入ってきたら、すぐにでも見に行きたい1台。プジョーはコンパクトカー208もフルモデルチェンジするんだけど、このホットハッチもすんごくカッコいいだな。しばらくはプジョーから目が離せない。


次回ワゴン&グランクーペ編へつづく

SUVだけでも6台も候補が出てきちゃったので、今回はここまで。次回はワゴンのカッコいいクルマたちとグランクーペやファストバックへのロードバイク車載の可能性について考えてみます。僕が選んだ次期マイカー候補も次回で発表します。お楽しみに!

ロードバイクをそのまま積めるカッコいいクルマ探し ワゴン&グランクーペ編




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