知ってるとハッピーになれる世界のおしゃれな自転車アパレルブランド【カッコいい系】


コロナ感染拡大の影響を受け、今年のサイクルロードレースカレンダーは後半にギュッと凝縮されて毎週どこかで大きな大会が開催されてるけど、見る方は大変ですね。これにF1だとか他のスポーツなんかの日程が重なるともうカオスです。

そんな中、今年のグランツールの先陣を切って開催されたツール・ド・フランスはいろいろあって本当に面白かった。

スポーツには必ず勝者と敗者が生まれ、その光と影の差が大きければ大きいほど、見る者に興奮と感動を与える。予想を覆す逆転劇、胸の空くようなカタルシス、今回のツールほどスポーツを見て興奮し、充足感を味わったのはいつ以来だろう?昨年のラグビーワールドカップ以来かな。さあ、それでは本題へ。

ちょっと前に随時更新していた自転車アパレルブランドの記事が完成したら、長くなっちゃって読みにくいので、カテゴリーごとにまとめることにしました。

今回はカッコいい系。どこのブランドも激シブだよ。では、はじまり、はじまり。


知ってるとハッピーになれるカッコいい系ブランドはこちら!

MASH SF

言わずと知れたシスコの激ヤバ自転車軍団。シスコの激坂をスキッドしまくりで下っていったり、ベイサイドのヒルサイドを自転車で駆けていく映像はマジ渋いです。彼らが作ってるアパレルがカッコ悪いワケがない。エアジョーダンや映画フルメタルジャケットにレイダースモチーフのサイクルキャップも最高にイカすんだよなぁ。

MASH SF


Cadence Collection

最近は少しデザインが大人しくなってきたんだけど、エッジの効いたデザインは健在。ここのはウインドブレーカーをはじめ、冬物もいい感じ。

Cadence Collection


ATTAQUER

ダウンアンダーのオシャレ番長がMAAPなら、ATTAQUERはダウンアンダーのアウトロー的な存在。でもワイルドな感じでもなく、すっきりカッコいいデザイン。ドクロのロゴマークがどうしても六甲キャノンボールのロゴに見えちゃう。最近のデザインは更に磨きがかかって今一番ノッてるブランドだと思う。任侠チックな虎柄ジャパンジャージ欲しい。

ATTAQUER


God & Famous

今一番カッコいいジャージが欲しいなら、ここのを買いなさい。個人的にはIdiocracyシリーズが一押し。迷彩系も好きな人には刺さるかも。年に1回ブラックフライデーにセールあり。

God & Famous


cinelli

レッドフッククリット(なくなっちゃた?)などで活躍中のチームチネリのサイクルジャージは毎年カッコいいデザインでヨダレが出る。特に2018年のギャラクシーデザインは秀逸。プリントされたスポンサーもVision、SMITH、Roling Stoneってどんだけ〜。


Band of Climbers

名前の通り、ヨーロッパを中心に名だたる峠を攻めまくるクライマー集団。サイクルジャージだけでなく、サイクルレースファンなら聞いただけでビビッとくる峠や山の名前がプリントされたTシャツやトレーナーもいい感じ。オススメはカレッジTシャツ風のGALIBIER。前はSA CALOBRAがあったんだけど、残念ながら完売。

Band of Climbers


Leave Pass

南半球はオーストラリアの片隅で細々と家族でジャージを作り続けているブランド(←僕のイメージ)。商品数は数えるほどしかないけど、トガッたデザインはただただカッコいい。残念ながら、今はコロナの影響でオーダー受付停止中。早く復活して欲しい。


DeMonte

レッドブルのようなトレードマークが特徴的なこちらのブランドはなんとタイ発のサイクルブランド。確かレッドブルも発祥はタイだったよね。タイの人はあのマークが好きなの?
ロードバイクとタイの関係性はあまりイメージできないけど、デザインは洗練されていて中々のもの。これからの進歩に期待できそうなブランド。

DeMonte


VELOTEC

ベロテックはどちらかというとプロや競技系のサイクリストやトライアスリートのためにカスタムオーダーを提供しているブランドなんだけど、2016年から始まった一般向け商品のデザインが垢抜けていて良いです。2020年は手を抜いたのか、イマイチ感があったんだけど、品質は間違いなし。また良いデザインの製品が出ることを楽しみに待ちましょう。


SUNVOLT

サンボルトは皆さん御存知のとおり、日本のメーカーさんです。ここでチームジャージーを作ったという人も多いのではないでしょうか。デザイン、品質の割に価格は良心的。デザインは往年のレーシングカーにインスパイアされたシリーズだとか、ペイズリー柄のものなんかもあってカッコいいんですよね。定番商品もシンプルながら、カラーリングが洗練されていたりとよくわかってらっしゃる感じ。初心者でもいきなりサンボルトの既成品いっちゃてもいいと思うな。

SUNVOLT


SAUCE CYCLE

大阪は天王寺にBICYCLE STUDIO MOVEMENTというイケてるお店がありまして、たぶんそこのチームがSAUCE CYCLE。すんません、僕もよくわかってないんだけど、とにかくSAUCE CYCLEのオリジナルジャージーはカッコいい。下の写真のSneeze Kit Jerseyのホワイトバージョンはマジ欲しかったけど、あえなくSOLD OUT。他にもオリジナルフレームやバーバッグなどもラインアップされてるけど、どれもレベル高くて嫉妬してしまう。

SAUCE CYCLE 


25LAS BICYCLE WORKS

25LAS(ニコラス)さんのショップのオリジナルアパレルがほんとにカッコいい。特にチームとして活動もしているBLACK SOX BICYCLE CLUBのものはヨダレが出るほど物欲ソソります。ちょっと前のcinelliとのコラボものなんかはバイクロア大阪で見惚れてしまうほど。残念ながら、非売品で買えなかったけどね。毎回新しい商品が出るのが楽しみです。

カッコいい系ブランドのおすすめは…

紹介したブランドの数を見てもらってもわかるとおり、カッコいい系は超激戦区。どのブランドもバチバチにカッコいいので甲乙なんて付けれるもんじゃない。

けど、「お前が自腹きって買うんだったら、どこにすんだよ」と怖いオジさんに詰められたら、「あ、はい、ATTAQUERのJapan JerseyかGod & FamousのIdiocracy 2 Jerseyが欲しいです…」と言っちゃうかな。

さらにその怖いオジさんの隣りにいるクラブのママみたい派手な愛人に「だ・か・ら、ウチの旦那が1つだけって聞いてんだろ!」とツッコまれたら、「あっ、あっ、はい、Idiocracy 2 Jerseyのスタバのバックプリントが目立ちすぎて、近所のタリーズに入りにくくなるので、ATTAQUERのJapan Jerseyにします!」という言ってしまうぐらい、近頃のATTAQUERはヤバいです。
関連記事  data-matched-content-ui-type="image_sidebyside"  data-matched-content-rows-num="4,3"  data-matched-content-columns-num="1,3"