ロードバイク初心者の欲しい物リストから見る理想と現実 フロントライト編

12月からスタートした新シリーズ「ロードバイク初心者の欲しい物リストから見る理想と現実」。このシリーズでは今年からロードバイクを乗り始めた初心者の僕がウェアやパーツなど、ロードバイクライフに必要なグッズを揃えていく上でいいなぁ〜欲しいなぁ〜と思った商品「理想」と大人の事情で実際に購入または購入しようと思っている商品「現実」を紹介していきます。

第3回となる今回はロードバイクのみならず、自転車には必須のフロントライト編です。「フロントに限定してるってことはバックライト編もあるの?」っていうあなた。機会があれば、バックライト編も書きたいなって思ってますが、まずは重要なフロントライト編をお送りします。では、はじまり、はじまり。

ちなみに最初の2回はウインターグローブ編とチェーンオイル編。

ロードバイク初心者の欲しい物リストから見る理想と現実 ウインターグローブ編

ほんとは先日A180のランフラットタイヤがバーストしてしまって、そっちの方がインパクトあるので、その話を書こうと思ったのですが、みなさんの自転車ネタはよはよという期待?に応えるべく、自転車ネタを書きます。 ...

ロードバイク初心者の欲しい物リストから見る理想と現実 チェーンオイル編

ロードバイク初心者が必要なグッズを揃えていく上でいいなぁ〜欲しいなぁ〜と思った商品(理想)と大人の事情で実際に購入または購入しようと思っている商品(現実)を紹介。今回はチェーンオイル編!



僕がロードバイクのフロントライトに求める条件

たぶん普通のローディーさんたちがロードバイク用のライトに求める条件っていうと、明るさだとか、持続時間だとか、軽さだとかだと思うんです。それでいうと基本的にはこれを買っとけば、まず間違いない。


ただお値段が少々高い…というかロードバイク初心者には目が出るほど高い!ライトに1万円だなんて。今年は某海外通販ショップでアンダー7千円で販売され、飛ぶように売れたらしいけど。それでも、ライトに7千円は高い。

ということで、ローディー定番ライトの購入にも躊躇する僕がロードバイク用フロントライトに求める条件はこちら。
  1. そこそこ明るい
  2. そこそこ軽い
  3. そこそこ長いランタイム
  4. 価格は控えめ
  5. できたら、モバイルバッテリーとしても使いたい
明るさについて400ルーメンぐらいあれば、普段使いでは十分かな。
軽さについては追い求めていくとキリがないけどアンダー200gぐらい。
稼働時間は3時間ぐらいあればいいかな。夜間はそんなに乗らない。
値段は安いに越したことはないけど、感覚的に払えるのって3千円ぐらいじゃない?

そして最後の携帯バッテリーとしても使いたいっていう僕のワガママに関して。最近のライトってUSB充電方式がほとんど。だったら、モバイルバッテリーも兼ねてスマホ1回ぐらい充電できたら便利じゃね?モバイルバッテリー持っていかなくて済むよね。
でもね、このワガママを叶えてくれるライトっていうのが中々ないのよ。世間は冷たい。


「理想」のフロントライト

でもね、世の中には頭のいい人がいっぱいいて、僕みたいな何にも分かってないロードバイク初心者のワガママを叶えてくれるんです。そのスペシャルなフロントライトがこちら。

knog(ノグって読むよ)のPWR(パワーって読むよ)シリーズから600ルーメンライト&3350mAhバッテリーを組み合わせたROAD(これはそのままロードだよ)!

PWRシリーズはライトヘッドとバッテリーをそれぞれ組み合わせることでライドの種類に応じたライトを用意することができるようになってる。ROADは日帰りロングライド程度の想定だと思うので600ルーメンで2.3時間、250ルーメンで6.1時間のランタイム(時間表記が中途半端だろ)。もちろんモバイルバッテリーとしても使えるよ。重量は125g。なかなかでしょ?

上の方にスクロールして戻ってVOLT800と見比べてみて。なんか感じない?
そうスッキリしてんだよね。knogの製品はデザインが秀逸なんすよ。
これで3千円だったら、速攻で買うんだけど、そんな訳はない訳で。やっぱ税込み1万円オーバー。

まあ、ヘッドライトとバッテリー部分を自由に組み合わせることを諦めれば、こんな選択肢もある。もちろん、モバイルバッテリーとしても使える。そう「自由」を捨てる代わりに「お金」を手に入れるんだ。

knog PWR RIDER



「現実」のフロントライト

お金のない僕たちは「理想」を捨て「現実」を受け入れなければならない。でも、時にはその「現実」だって捨てたもんじゃない。そう、こんなライトに出会ったなら。

SHENKEY LED 自転車ライト


Amazonで見つけたSHENKEYのライト。1200ルーメンでバッテリー容量は4000mAh。それで価格は3千円ちょっと。僕はタイムセールで買ったので2,500円ぐらいだった。すごくない?中華民国バンザイだよ。ごめん、実際は中華人民共和国かもしんない。

まあ、中華製品なので1200ルーメンはウソ。でも、800ルーメン近くは出てる。絶対、人の顔に向けてはいけないレベル。バッテリー容量も4000mAhはないだろうな。でも、iPhone6sを2回フル充電できるよ。※iPhoneのバッテリーは80%に劣化しています。

ちなみに重量は169g。バッテリー容量を考えるこんなもんかな。100kmを超えるロングライドで常時ハンドルに付けていても気にならない。
SHENKEY LED LIGHT
中華製品にはトレラン用のリュックでやられたことがあるから信用してないんだけど、このライトはデザインも悪くないし、作りも高級感あるんだよね。このレベルの製品をこの値段で売られたら日本メーカーは勝ち目ない。違うとしたら耐久性とカスタマーサポートの部分か?でも、それ以上に安かったら納得してしまう。

僕はウィークデーはプジョーメトロ号に付けて、通勤時にライト&モバイルバッテリーとして使用。週末はロングライドのお供としてレネゲード号に付けてる。ブラケットも改良されて良くはなってるけど、取り外しがめんどくさいのでもう1個欲しい。でも、千円ぐらいするから、今は我慢の子。レックマウントにはCAT EYEのアダプターで装着できたという情報があるみたい…

いやあ、これはマジでおすすめ。モバイルバッテリー機能はないけど、他にもLezyneとかSerfasとかおすすめのライトはある。でも、こいつの前では存在が霞んでしまうから紹介しない。今日の「現実」はこいつ一択で。通勤用にもオススメだよ、お父さん。


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