コスパ抜群!おしゃれなメガネ NEWMAN/NEW.

金縁の丸メガネ

ブランドコンセプト

いきなりですが、公式サイトに書かれたブランドコンセプトがしびれるので、そのまま引用させて頂きます。
戦後の経済成長に沸く1950年代のアメリカ。物質的繁栄が人々の暮らしを豊かにする一方、蔓延する順応主義に強烈なアンチテーゼを揚げ、時代の波に抗いながら独自の価値観を見いだそうとする若者たちが存在した。彼らは世流の中心地、ニューヨークに別れを告げ、吸い寄せられるようにアメリカ最後のフロンティア、サンフランシスコをめざした。中でもノースビーチに到着したひとりの若者は、やがて「新しいアメリカ」として世界を変える、ひとつのカウンターカルチャーを生み出すことになる。その革命は、コロンバスアベニュー261番地で発生した、小さなコミュニティからはじまった。

『NEWMAN』は、大量生産や物質主義を嫌悪し、体制の中に押込められた人間性を解放しようとした彼らのフロンティアスピリッツに深く共感する。その精神をモノ作りに置き換え、現代に引き継ぐべく、トレンドやラグジュアリー感よりも、プロダクトの一点一点のクオリティにこだわったアイウェアを展開する。

ビート・ジェネレーションぐらいの時代を意識したコンセプトでしょうか。最初はアメリカのブランドだとばかり思っていたのですが、どうやら日本企画のブランドのようです。こちらのブランドの特徴はクラシカルなデザインを踏襲しつつ、今の時代に生きるジェネレーションXの僕らがかけてもカッコよく収まるところでしょう。

ちなみに2017年のコレクションからブランド名が「NEWMAN」から「NEW.」に変更されています。商標の問題でもあったのでしょうか。僕は「NEWMAN」の方が好きだな。



気になるモデル

取扱店が少ないので、中々実物を拝見できる機会がないので、なんとも言えないのですが、このあたりモデルが気になります。今までは大振りなウェリントンやサーモントなどを好んでかけていたのですが、最近髪型が短くなりましてメガネだけが浮いてる感じになるので、少しミニマムな感じのものを狙っています。

LENNY

クラシカルなセル巻きフレーム。サイズさえ合えば、知的な印象を手に入れることができるはず。

MURAO

セル巻きほどではないが、こちらもミニマムなフレーム。LENNYに比べると少し大振りなので、こちらの方がしっくりくるかも。


安かろう悪かろう?

ご覧のとおり、どのモデルも1万円前半の価格です。レンズを入れてもリーズナブルに購入できます。残念ながら価格が価格なので、Made in 鯖江ではありません。中国製ですので、質感はそれなりかと。オリバーピープルズなど、フレームだけで3〜4万円するブランドと比べてはいけません。

毎日の夕食に並ぶデイリーワインのごとく、気軽に普段使いできるメガネとして使うのであれば問題ないでしょう。それこそ、有名ブランド1本分の値段で2本買えるとなれば、テイスト違うフレームを複数揃えるのも悪くないと思います。

ちなみに冒頭の金色のメガネはNEWMANのものではありません。あしからず。


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