自転車なんて見た目がすべて ROCKBIKES 

ブルホーンバーを装着したピストバイクのシルエット

ランからバイクへ

ここ数年、ジョギングが趣味でした。昨年初めてフルマラソンを走りました。半年ほど、かなり頑張って練習し、完走も果たしたところで、燃え尽きました。バーンアウトってやつです。普通に走るのはやめてトレラン方向に行く予定です。

それまでの間、身体がなまるのを防ぐため、乗換駅まで自転車で通勤することにしました。10年以上、乗っていなかったプジョーのメトロを引っ張り出し、錆を落とし、タイヤとブレーキを替え、久しぶりに乗ると楽しいこと、楽しいこと。そこらのアラフォーおじさんたちと同じく自転車の魅力に取り憑かれてしまったのです。

すると耳に入るのはアワイチ、ビワイチ、しまなみという魅惑的な言葉。こうなるとロングライドの可能なロードバイクを物色し始めます。でも、クロモリ、アルミ、カーボン、デュラエース、105、ティアグラ…なんかいろいろあり過ぎて良くわかりません。

ショップにも実物を見に行きましたが、たどり着いた結論は…
自転車なんて見た目がすべてでしょ




ハートに突き刺さるバイク

そんな僕のやわなハートにグサッと突き刺さったメーカーがあります。その名もROCKBIKES。カッコイイよね。

大阪のメーカーでたまたま別の自転車(MASIのCAFFE RACER UNO RISER)を見に行ったお店で激勧めされのがこちらのメーカー。まずは黙ってラインアップの一部をご覧ください。




どうですか?カッコイイでしょ。ヴィジュアルも凝ってますよね。コンポーネントはシマノのパーツ以外にもオリジナルのSixth componentsを多用しているのですが、これがまたカッコイイ。所々、星型の意匠が施されていたり、ロック感を醸し出しています。



普段着で乗った方がカッコイイ

サイクルジャージにサイクルパンツ、流線型のメットをかぶってキメキメで乗るのもいいですが、どちらかというとメッセンジャースタイルの気取らない感じが好きです。そうなるとピスト的なバイクの方が似合うのかも知れませんが、アップダウンの多い土地柄、ピストには抵抗があります。

メットもbernあたりをかぶって火野正平さんぐらいのゆるいスタイルでいいかな。そんな感じで下のROCKETあたりに跨ったら、カッコイイよね。



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