久々に一目惚れしたクルマ FIAT 500 Riva

ライトブルーのフィアット500とパリジェンヌ
つい先日、シトロエン C4 カクタスとの恋が片想いに終わったところなのに、あるクルマに一目惚れしてしまいました。これはなんとかして手に入れたい…でも、僕は家族のある身。このクルマに一家4人を乗せることはできない。家族を捨てるのか、それともセカンドカーという禁断の甘い果実に手を出してしまうのか…もう「昼顔」の世界です。そこまで僕を狂わせてしまうクルマとは?

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海と陸の優雅な出会い

一瞬にして僕の心を鷲掴みにしたそのクルマとは、僕の大大大好きなフィアット500と海のロールスロイスと呼ばれるヨットメーカーのRivaが出会って生まれたクルマ、FIAT 500 Rivaです。

まずは息を飲むほどに上品なルックスとインテリアをご覧ください。




イメージは地中海、というよりもアドリア海でしょうか。深い群青色のボディに澄み渡る空をイメージさせるスカイブルーの2本のストライプ。インテリアの白とウッドデッキの木目調はラグジュアリーなヨットを彷彿とさせます。洗練された意匠のホイールも良く似合っています。

これほどまでに気品に満ちたクルマはあったでしょうか?
もちろん、お金を出せば、いくらでもゴージャスなクルマを購入することは可能です。でも、このクルマ、並行輸入の価格が200万円前半。信じられません。

実車を見ると各パーツの質感にチープさを感じる部分はあるかも知れませんが、幌を開けて燦々と光り輝く陽の光を浴びながら、小気味よく回るエンジンで海岸線をドライブすることを想像するだけで、得も言われぬ幸福感に満たされます。

並行輸入の予約は終わっているようですが、人生の何かを投げ打ってでも、いつかは手に入れたいクルマであります。


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