【追記しました】冬の自転車ライドの必需品 ウインドストッパーグローブ

Snap-onの作業用グローブ

※2017年2月26日に公開した記事ですが、2018年ベストバイの1品を文末に追加して2018年1月4日に再度公開しました。

夏は暑くて冬は寒い自転車通勤

なに当たり前のこと言ってんのって怒られそうですが、8月から始めた途中まで自転車通勤。夏場はあまりにも汗が吹き出して服がびしょびしょになるので、行きは吸湿速乾性のTシャツを来てオフィスの手前で着替えて出勤してました。

それが冬場になるとマフラーとグローブは必需品。体は走り出すとすぐに温まるので、駅に到着するころには汗を掻くぐらいなんですが、顔や手など露出している部分の冷えること、冷えること。雪山で遭難すると低体温症で死んでしまうと言いますが、雪などよりもよっぽど風の方が体温を奪っていくということを実体験で学びました。

とはいえ、運動不足とストレスの解消に一役買ってる自転車通勤を止める訳にはいかず、ずっと使っていなかったユニクロの冬用グローブを引っ張りだしてきました。このグローブは10年近く前に購入したものなので、かなり劣化が進んでおり、合皮部分がボロボロ落ちてくるものの機能的には優秀。ユニクロはやっぱ凄い。

しかしながら、スキー用のグローブのような大きさで見た目もイマイチ。そのまま街中で使うのは恥ずかしい。今シーズンはこれで乗り切るとしても来シーズンは新調したい!というこで、いつものようにリサーチしてみました。



見た目を選ぶ?コスパを選ぶ?おすすめグローブ5選

今回は自転車、アウトドア、バイクブランドの中から防風機能を持つモデルを選んでみました。もちろん、見た目もしっかりチェックしてますよ。

SHIMANO ウインドブレーク サーマル リフレクティブ グローブ
自転車といえばココでしょ。防風機能を備えたグローブが何種類もラインアップされ、老舗の凄みを感じさせる。値段も手頃でなんだけど、自転車に特化されているため、そのまま街中でも使用するとなるとちょっとゴツいかも。


THE NORTH FACE イーチップウインドストッパーグローブ
泣く子も黙るアウトドアブランドの巨人(しつこい?)。本当にココのを買っておけば、機能的にもデザイン的に大満足なはず…でも、ちょっと高いんですよね。絶対にカッコいいのは分かってんだけど。自転車降りてからも様になるのはココのが一番。


mont-bell ウィンドストッパートレッキンググローブ
アウトドアブランドの機能性が欲しいけど、懐が寂しい時に頼れるのがモンベルさん。機能性とお値段のバランスが絶妙。流石は大阪本社の会社です。美味しいだけでは売れません。写真ではゴツく見えますが、意外にタイトな作りで街中でもOKな感じ。


GOLDWIN ウインドブロックインナーグローブ
THE NORTH FACEの代理店でもあるGOLDWIN。このグローブは本来、バイク用のグローブのインナーに使うためのもの。でも、自転車ならこれだけでも十分防風対策になるはず。ただ、薄手なので防寒となると…かなりタイトなシンプルデザインなので自転車降りてもそのまま使えます。


KOMINE ウインドストッパー インナーグローブ
バイカーの皆さんにはおなじみのブランドKOMINE。こちらもGOLDIWINと同じくインナー用のグローブ。見た目もほぼ同じだけど、こちらの方が少しスタイリッシュに見えるのは気のせい?装着感については未知数。南海部品に現物を探しに行ったのですが、GOLDWINしかなく、まだ未確認の状態。しかしながら、カッコ良さとコスパでは陰の大本命です。


結局はどれ?

どれもオススメといえばオススメですが、見た目なら間違いなくTHE NORTH FACE。見た目基準でココに勝てるところはあまりない。コスパでいくなら、mont-bellかKOMINEを推したい。

昔、新地の小料理屋さんで隣り合わせたmont-bellの取締役の方とお話させてもらったのですが、アウトドアに対する情熱が半端なかったですね。自社の製品対する想いも素晴らしかった。こういう人が経営している会社は間違いないです。余談ですが…。

だからといってmont-bell推しではないですが、私が独断と偏見で選んだ2018年ベストバイの1品はこちら!

mont-bell クリマプロ200 グローブ
バイク系のグローブもカッコいいのですが、最近、トレッキングやハイキングに目覚め始めた僕としては山でも兼用できるものだと嬉しい。となると先に紹介したウィンドストッパートレッキンググローブあたりがベストバイなんですが、街中でも着用するとなるとちょっとロゴが目立ちすぎ。こちらのクリマプロ200のロゴは手首周りに変更されているので、ジャケットの袖でうまく隠れます。ウィンドストッパートレッキンググローブに比べるとナイロン系でシャカシャカした質感の生地ですが、中はフリースで手触りも柔らか。タイミングが良ければ、mont-bellのオンラインショップで型落ちをアウトレット価格で購入できます(2,130円+税)。


というわけで、2018年が始まったところなのにベストバイってなんやねん!と怒られそうですが、自転車、トレッキング、タウンユースと3つの用途に対応できるクリマプロ200を今のところ、ベストバイにしておきます。


スポンサーリンク

スポンサーリンク